ひらふの駅から
プロフィール

駅の宿ひらふ

Author:駅の宿ひらふ
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

見舞い申し上げます
 今回の地震は日本中に影響を及ぼしそうです。宿もしばらく暇になりそうです。
 発生当日、比羅夫ではゆっくりした横揺れが30秒くらい3回ほどありました。翌日は余市から札幌市街地まで海辺を走っているので、JRが大事をとって全て運休となりましたが、幸い大きな混乱は起こっていません。
 ただ、宿の常連さんにも東北の太平洋側に親類のいる方がいて心配しています。しばらく混乱は続きそうですが、少しでも早く無事が確認できますことをお祈りしております。

 現地はあまりにもひどい状況なので、現時点で自分達に出来ることは何かを考え、親類を頼ってこちらへ避難してくる方がいらっしゃれば、空室を無料でお貸しすることにいたしました。その他どんな状況でも結構です。被災された方々のお役に立てればと思います。御希望の方は御遠慮なく電話かメールで御連絡ください。詳細をお聞きし対応いたします。
 
 私が登録している親野智可等先生のメルマガ「親力で決まる子供の将来」からのお知らせです。
 私もこれから子供達と一緒に久しぶりにDVD借りに行ってきます。

さて、緊急でお知らせしたいことがあります。
以下は、小児科の医師turubabaさんのツイッターからの引用です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
子供さんのいるご家庭はニュースを見るのはやめましょう。
子供たちの顔を見ていてあげて、話しかけてあげてください。
今は大丈夫でも、後で熱を出したりおなかを壊したりするかもしれません、ストレスで。

今日の診療中、ストレスを抱えている子供たちが多数受診。
皆さん、テレビを消しましょう。
せめて、楽しい番組の録画を見せてあげましょう。
みんな目がきょろきょろして落ち着きがなかったです。
診察中、個室でお気に入りの映像を楽しめるのでみんな目がきらきらしていました。
うれしそうにビデオを見ていました。

診察終わっても帰りたがらない子が多いのです。
おうちでは楽しいビデオを見せてあげましょう。
情報はインターネットでどうぞ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私も同感です。
地震、津波、原発に関するテレビ番組をこの数日間ずっと見ていたご家庭も多いと
思います。
それによって、かなりのストレスを溜め込んでいる子どもも多いと思われます。
子どもたちへのご配慮をお願いいたします。

災害や事故で命をなくしたり家族をなくしたりすることについて、不安を感じてい
る子も多いと思います。
そういうことを話してきたら、まずは「こわいんだね。心配なんだね」と共感的に
たっぷり聞いてあげてください。
その後で、「だいじょうぶだよ」と言って安心させてあげるといいと思います。
抱きしめてあげるのもいいでしょう。
とにかく、安心して安らかに過ごせるようにしてあげてください。
スポンサーサイト

電話回線不良のお詫び
 1月のドカ雪から、月が代わると、雪が少なく日差しの多い春のような暖かい天気に恵まれた2月。そして3月に入り三寒四温。まもなく待ち侘びた春の訪れです。

 2月25日(金)から電話回線の不具合により、NTTの0136-22-1956が話中になりBBフォンの050-1130-1180は繋がっても会話が途切れがちになる現象が起こっておりましたが、3月2日(水)午前中に修理を終え、現在復旧しております。
 原因は、スタッフルーム(自宅ログ)を新築した時に、電話回線をパイプに入れ地下に埋めて、駅舎から自宅まで引っ張ってきました。あれから4年半、いつしかパイプの中に水がたまり、モジュラーケーブルが絶縁不良を起こしてしまったようです。
 そこでNTTに連絡し、自宅へ直接電話線を引いてもらいました。この期間に御電話いただき繋がらなかった皆様には、大変御迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした。
電話線

 真冬日(1日中氷点下の日)の連続だった1月が終わり、寒気の緩んだ2月の上旬。積もりに積もった屋根の雪が各地で一斉に落ちてきました。1m以上積もった比羅夫駅舎の雪も一気に滑り落ち、ログコテージ・すーるを直撃。客室部分にはダメージはなかったのですが、風除室部分が少し斜めに傾いてしまいました。写真の鍵のずれ方を見ていただければ、どれくらい傾いたか解ると思います。
落雪
 次の日がJRの屋根の雪下ろし作業だったので、あと1日早ければ災難は免れたのですが、直さないと仕方ありません。ただ、数トンクラスの雪の塊に押されたものを、人力で戻すのは難しいので、ちょうど排雪に来ていたタイヤショベルにお願いして、反対側からバケットで押してもらうことにしました。力加減が難しく、微妙な操作が必要でしたが、さずがは重機のプロ。見事にドアが開け閉め出来るように修正してくれました。一時はどうなることかと思ったのですが、胸を撫で下ろしました。
 ただ私が建てた時より、開け閉めがより楽になってるのはどういうことでしょうか???

 うちの子供たちはずいぶんとしっかりしてきて、目を離して仕事をしていても安心していられる時間が増えてきました。
 小2の長男はそういう時、下の2人の面倒をよく見てくれるいいお兄ちゃんになってきました。
 次男は4月で小学生。今、かきかたバッチリマシーンで字の練習を、めざましコラショで早起きの練習をしています。
 長女は保育所から幼稚園に行くことになりました。これで朝夕の車での送迎はなくなります。時間に少しゆとりが出来そうですが、来年度から小学校の少年団の役員をすることになったり、長男の野球部の練習に参加したり、これからは地域の皆様と交流する時間が増えそうです。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。