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長い冬が始まりました
 子供が増えるとなかなかゆっくり自分の時間が持てません。いつものように久しぶりの更新です。でもまあ、これが私のペースですので、焦らずお付き合いお願いします。
 連休中に次男の俊介が、この辺りで流行りのウィルス性腸炎にかかり、下痢嘔吐で4日間休み、それがいつものように祐作に移り2日間のお休み。週半ばから元気に登所再開です。それでも柚巴に移らないのは幸いです。母乳のおかげでしっかり免疫をもらってるんですね。

 冬支度の方は雪が遅かったこともあり、無理かなと思っていた自宅の外壁や灯油タンクの塗装まで、無事全て終了しました。これでどんなに雪が積もっても壁の腐食の心配はいりません。ログの雰囲気に合っていなかった緑のタンクも、トタン塗料の余りを利用して落ち着かせてみました。壁の上部1/3は塗料が足りなかったのと必要な長さの梯子がなかったので、来年に持ち越しとなりました。
DSCN2610.jpg

 雪の方は連休前から一気に降り出し30cm以上積もって、時期外れの除雪機作業となりました。おかげでスキー場は予定通りオープン出来たようです。おじいちゃんに買ってもらった自転車に乗れなくなったので、長男の祐作もそり滑りを楽しんでます。

 先日、薪ストーブを買い変えました。ログコテージ・すーるを自室としていた独身の頃に使っていた小さな薪ストーブを自宅でもそのまま使用していたのですが、やはり能力不足だったので、より大きな物に買い換えました。
 炉台も拡張して、設置も無事終わり、準備万端のつもりで火を入れてみると、煙が室内に逆流し始めました。「点け始めだけだろう、そのうち使い方にも慣れてくるだろう」と思っていたのですが、完全燃焼中も室内に入ると喉が痛くなる始末。一週間ほど頑張ったのですが、どうにも我慢できず、馴染みの設備屋さんに問い合わせてみると、煙突の能力不足だったことが判明。さらに太い煙突に交換しなければいけないとのこと。ところが連休前に降り出した雪のため、作業するにはちと辛い状況になってしまっています。もっと早く相談しとけば良かったが、もうあとの祭り。
 そこで何とか吸い込みを良く出来ないものかと煙突を延長してみることにしました。ちょうど春には外壁塗装のための梯子も必要になるので、屋根に登るための7mの梯子を購入し、寒さが緩んで雪が落ちた屋根に登り、煙突を2mほど屋根の上に延ばしてみました。すると完璧とは言えないまでも、室内に煙が入ってくることはなくなりました。屋根の傾斜による風の作用も吸い込みの悪い原因の1つだったようですが、とりあえずこの冬は乗り切れそうで一安心しています。
 こちらも来年には、燃焼効率がよく掃除もほぼ不要な二重煙突に交換してやろうかと思っています。ただこの2重煙突、値段がシングルの10倍します。うちの場合だと10万以上かかりそうですが、健康には代えられませんからね。
DSCN2618.jpg

 9月末、女性2人が雑誌の取材でお泊まりしていかれました。そして昨日送られてきましたこちらの本「鉄子の部屋」(交通新聞社)。女性が中心になって作られただけあって、こじゃれた感じで仕上がってます。これから赤ん坊を寝かしつける傍らでゆっくり読ませていただきます。
DSCN2620.jpg

 そして今朝、「リバイバル急行大雪」が比羅夫駅を通過し、情緒あるブルーの車体が旅情をかきたててくれました。臨時列車情報はいつも倶知安駅からいただくので、今日も2人の息子と一緒にお見送りです。列車好きな次男の俊介は臨時の通過を心待ちにしています。

 年末年始空室状況をホームページにアップしていますが、今年は大変有り難いことに、この時期すでに残りベッド数が少なくなっています。昨年辺りから予約が非常に早い時期から入るようになりました。予約いただけなかった方、すいません。機会がありましたらまたよろしくお願いいたします。
 それからこの時期、当日に食事付、あるいは夕方になって素泊で予約が入ることが時々ありますが、どちらも御用意が難しい状況です。閑散期はいつでも大丈夫だとお考えかもしれません。確かにお部屋は空いていますが、閑散期ほどお客様をお迎えする準備や心構えが整っていないものです。
 運良く他にお客様がある時はもちろんお受けしていますが、食事付の場合は前日まで、素泊の場合は当日午前中までに連絡がないと準備が出来ません。駅舎の部屋を利用される場合、昼頃から薪ストーブに火を入れないと、快適に過ごせる温度にならないなどの理由があるのです。どうぞ御予約は余裕をもってお願いいたします。
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